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基本的な犬のしつけ方法について
基本的な犬のしつけ方法です。
★「犬が悪い事をした場合のダメのしつけ」。これを無くしては犬のしつけは成り立ちません。この時の号令は沢山あると混乱するので必ず1つで! そして叱る際は、甘噛みなどの小さな事でも、きちんと叱る必要があります。ただし、体罰は絶対に禁物です。
★「犬が人に飛びかかろうとした場合などの待てのしつけ」。これは、犬が道路を横断しようとしたり、散歩時に人や犬に飛びかかろうとした時など、犬や周囲の人の危険を未然に防ぐ為に大切なしつけです。ダメのしつけ同様に号令は1つで。
最初は上手に出来ないかも知れませんが、何度も繰り返しているうちに、他のしつけ同様に号令と意味が理解出来るようになって来ます。
★「散歩時などで役に立つお座りのしつけ」。これは犬が座っている時に、「おすわり」の号令をかけて行ないます。
毎日繰り返しているうちに、段々と出来るようになってきます。お座りを覚えると、散歩時など人とすれ違う際に、相手の人に安心感を与えるのに役立ちます。
★「犬の無駄吠えに対するしつけ」。
犬の「吠え」は、人間の赤ん坊が「泣く」のと同じ様な意味合いを持ちます。つまり犬が無駄吠えする根本理由を解消する事が大切なのです。そして、それでも無駄吠えする場合は、基本的に相手にしない(無視する)のが一番効果的な方法です。
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